ProcNova Systems とは
業務効率化アプリでは
ありません。業務そのものを、
なくします。
写真整理、拾い出し、転記、
集計、報告書作成。
これまで「やるのが当たり前」だった業務を、
工程を起点とした連携とAI・自動化によって、そもそも発生させない。
仕事を速くするだけではない。
仕事のやり方そのものを変える。
それが、ProcNova Systems です。
手間が減る理由は、工程からつながる構造。
現場で進めた仕事が、
次の仕事にも活きていく。
現場全体の管理は、工程表を起点に。

ひとつの工程情報が、次の仕事へ。
- 01
工程を組む
工区・工種・工程を、写真管理にも反映。
- 02
現場で撮る
工程に紐づけて撮影。その場で自動格納。
- 03
状況が見える
撮影済み・未撮影と進捗を確認。
- 04
報告・案内につながる
報告書を出力し、工程に沿って居住者へ案内。
写真管理アプリとの、いちばん大きな違い。
撮った写真はもちろん、
まだ撮っていない写真まで管理できます。
写真から始めると、撮ったあとに仕分ける作業がどうしても残ります。ProcNovaは工程表から始まります。どの工区の、どの工種の、どの工程かが撮る前に決まっているので、撮った瞬間に片付く。そして、まだ撮っていない工程がその場で分かります。
足場を払う前に気づけるのは、この順番のためです。
同じ情報を、何度も入れない。
工程表の工区・工種・工程を写真管理へ反映。業務ごとに設定を作り直す手間を減らします。
撮った写真を、あとで分けない。
工程に紐づけて撮った写真は、そのまま正しい場所へ。写真の振り分けが撮影時点で済みます。
報告のたびに、集め直さない。
工程・進捗・撮影状況を月次報告書へ集約。現場に蓄積した情報を、そのまま提出資料に活かせます。
マンション大規模修繕の施工管理に必要な機能を、ここまで。
工程も、写真も、AIも。
この機能を、ProcNovaシステムズで。
工程表・進捗管理
工区・工種・工程を一度に作り、進み具合まで一つの流れで。
工程写真管理
撮った写真は工程へ自動で格納。あとで振り分けない。
未撮影の確認
撮るべき写真の撮り忘れを、工程ごとにその場で確認。
工事写真台帳
撮りためた写真から、台帳を数分で出力。
作業日報
現場で書いて、その場で完成。
月次工事報告書
工程・進捗・写真をまとめて、数分で作成。
AI積算・材料計算
図面の拾い出しから材料の数量まで、AIが補助。
箇所写真管理
図面の上で、撮影箇所まで管理。
施工計画書
メーカー仕様の既定値とAIで、下書きから始める。
補修図面
劣化調査の記号を押して置くだけ。番号・凡例・箇所数は自動。
保管庫
書類は工事ごとに一か所へ。相手にはリンクで渡す。
現場経費
レシートを撮るだけ。店名・日付・金額はAIが読む。
AI安全チェック
現場写真から、危険の候補と対応をAIが指摘。
居住者への案内・配信
工区ごとにPDFを配布。工程から「今日送る案内」も半自動で。
バルコニー使用可否
洗濯物を干せるかを、工程から住戸ごとに自動で案内。
現場チャット・グループ
作業員とも関係者とも、同じ場所で連絡。
撮影アプリ Proclink
電子小黒板つき。電波がなくても撮れて、あとで同期。
写真管理のみモード
写真管理だけ使いたい現場にも。
材料の発注(Matelix)
工程ごとに必要な材料を知らせて、そのまま注文。
かんたん初期設定
工程表を作れば、写真・進捗・案内の設定まで連動。
AIの出力や案内内容は、現場で確認して仕上げます。各機能の操作・利用条件は機能一覧でご覧いただけます。
工程ごとに、
必要材料を発注。
拾い出した材料を、そのまま注文へ。
AIで算出した必要材料・数量をProcNovaの工程へ割り当て、設定した発注タイミングに自動通知。 通知から内容を確認し、Matelixでそのまま注文できます。
Matelixは、仕様と施工数量から、工事に必要な材料を過不足なく算出して注文できる、特許取得の材料発注サービスです。
Matelixについて詳しく見る1か月無料で試す工程と発注をつなぎ、材料注文を半自動化。
01
工事明細をAIで拾い出す
施工項目・数量を読み取り、必要な材料と数量を計算します。
02
必要材料を工程へ割り当てる
何が・何個・どの工程で必要かをProcNovaでつなぎます。
03
発注タイミングを自動通知
工程に合わせて設定した日時に、必要な材料の手配を知らせます。
04
通知から確認し、Matelixで注文
工程ごとの材料・数量を確認し、そのまま注文できます。
ProcNovaのパスワードをMatelixへ渡さず、安全に連携できます。連携は設定からいつでも解除できます。
手間を減らす構造が、撮影漏れの把握にも活きる。
撮り直せない写真を、
撮り逃さない。
シーリング撤去前、プライマー塗布。あとから撮り直せない写真こそ、工程から管理。撮るべき項目と撮影済みの写真がつながるから、未撮影にその場で気づけます。
撮影と未撮影管理の仕組みを見る実際に出力した写真台帳
撮った写真が、
そのまま提出できる台帳に。
電子小黒板を焼き込んだ写真と、工事名・工種・工区・作業内容の欄が、工程ごとに並びます。出力はワンタップです。
実際の現場で提出した台帳の1ページ(一部)です。工事名は伏せています。

導入効果
現場の「後処理」が、これだけ減ります。
写真整理・仕分け
工程に紐づけて撮影した写真は、その場で自動格納
月次工事報告書の作成
工程・写真を自動集約してPDF出力
材料数量チェック
AIが明細Excelから数量を自動拾い出し
施工計画書の作成
メーカーカタログ準拠の既定値から開始。AIが下書きと提出前点検を補助
※削減時間は現場規模・運用状況により異なります。自社現場での実績をもとに算出。
ProcNova Systems
現場から、居住者へ。
そして、経営までつながる。
監督・撮影者・作業員・居住者が、それぞれのアプリから同じ現場につながる。経営管理のProcManaと連携すれば、実行予算や現場経費まで共有できます。
Craftsman・Residentは無料。Proclinkは3現場まで無料。ProcManaは別契約で先行価格月額3,980円(税別)です。
作ったのは、
大規模修繕会社の経営者です。
ProcNovaは、マンション大規模修繕工事の会社を実際に運営する開発者が、自社の現場で使うために作ったシステムです。 夜の写真整理も、撮り忘れの冷や汗も、居住者からの問い合わせ対応も、すべて経験した上で設計しています。
だから、機能の一つひとつが「現場で本当に困ること」から逆算されています。 材料計算に使う塗料・防水材のデータも、実際の現場で使われるメーカー仕様をもとに収録しています。
高度な施工管理を、一部の会社だけのものにしない。
工程と連動した写真管理、AIによる材料の拾い出しや施工計画書の作成支援。こうした仕組みを、会社の規模や資金力にかかわらず、大規模修繕に携わる会社が使えるように。 ProcNovaは機能を削って価格を下げるのではなく、すべての機能を本体に含めたうえで、導入しやすい価格を意図して設定しています。
これだけの施工管理を、
導入しやすい価格で。
ProcNova本体に含まれる主な機能
・工程・進捗管理と、工程と連動した写真管理(撮影時に自動格納・撮影済み/未撮影の確認)
・写真台帳・日報・月次報告書の出力
・AI機能(明細からの材料拾い出し・積算支援、施工計画書の作成支援、ヘルプAIなど。毎月の NovaCoin つき。足りないときは XenoCoin(1,000円で500コイン)を買い足せます)
・AI安全チェック/書類保管
・居住者連携(バルコニー使用可否・工事案内・PDF配信)
・Matelix(材料注文)との連携、ProcMana(経営管理・別契約)との連携
・Craftsman・Residentは人数無制限で無料。Proclinkは3現場まで無料、4現場以上は月額300円(税別)で無制限
月額 4,980円(税別)
1か月無料でお試しいただけます
※先着100アカウントの先行導入価格です。正式リリース後の通常価格は月額8,980円(予定)で、先着100アカウントの方は本体の月額基本料金がその後も4,980円のままです。
※経営管理「ProcMana」も先行価格 月額3,980円(税別)(正式リリース後 7,980円(予定))。ProcNova なしの単体契約もできます。こちらも先着100アカウントの方はずっと据え置きです。
紹介パートナー制度
5人紹介で、ProcNovaの
本体基本料金が実質0円に。
ご紹介先が契約すると、利用料金の20%(10円未満は切り上げ)を毎月の継続報酬としてお支払いします。先行価格4,980円なら1人につき毎月1,000円、4人で本体負担は実質月980円です。
※報酬はご紹介先の利用料金に合わせて変わります(正式リリース後の8,980円なら1人につき毎月1,800円)。
1人紹介
毎月1,000円
4人紹介
実質月980円
5人紹介
実質0円
紹介先の契約継続中は最低24ヶ月間お支払いします。詳しい条件は制度ページでご確認ください。
導入前のご質問
どのような現場監督向けですか?
大規模修繕に関わる現場監督を中心に設計しています。防水・塗装・シーリングなどの専門工事や、戸建ての改修工事を管理する方にもお使いいただけます。
写真管理だけでも使えますか?
「写真管理のみ」モードを選べます。現場全体の工程管理などを使わず、写真管理に絞って利用したい現場にも対応しています。
機能が多いと、初期設定も大変では?
標準工種の一括登録や、工程表から写真管理への反映を使えます。一度作成した工程構成はテンプレートとして保存し、次の現場にも活用できます。
月額4,980円(税別)に、どこまで含まれますか?
工程・写真・帳票・居住者連携に加え、AI明細解析・施工計画書のAI・ヘルプAIなどのAI機能(月の利用枠つき)を含みます。XenoCoin の購入、Proclinkの4現場以上の利用、別契約のProcManaにはそれぞれ料金がかかります。
Matelix連携は必須ですか?
必須ではありません。連携は任意です。連携しなくても、ProcNovaの工程・写真・帳票などはそのままお使いいただけます。材料の注文までつなげたいときは、Matelixのアプリから連携できます。
Matelixについて詳しく見る途中で解約できますか?データはどうなりますか?
月単位でいつでも解約でき、解約金はありません。写真や帳票はExcel・PDFで出力できます。解約後もデータは180日間保存され、期間内に再契約すれば再開できます。180日経過後はアカウントと全データが削除されます(削除前にメールでお知らせします)。
ここにないご質問や、導入前のご相談はお気軽に。
うちの現場で使えるか、といったご相談も歓迎です。メール(info@xenovant.jp)で受け付けています。
次は、あなたの現場で。
撮影から写真台帳の出力まで。まずは1現場で、いつもの仕事の変化を体験してください。
今すぐ1か月無料で試すカード登録は不要です。お申し込み後、担当者がアカウントを作成してメールでご案内します。
申し込む前に相談したい方は、お問い合わせください。